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【バイク・自転車】チェーンの油汚れが衣類についた!!おすすめで簡単な汚れ落とし方・商品紹介【服・洗濯・スカート・作業・整備・チェーン汚れ】

2020年10月13日

 

こんにちは大型バイク・クロスバイクを所有しているもんろーです!!

 

今回は自転車やオートバイのチェーンで洋服や用具が汚れてしまった際に、汚れを劇的に落とす方法を紹介します!

 

私は毎日往復で20kmをクロスバイクで通学していいるのですが、裾を留め忘れて、真っ黒にしてしまう事がしょっちゅうあります。

 

お気に入りのズボンが汚れることはショックですし、ついてしまった汚れはなかなか落ちません。

 

そんな中、つい先日チェーン汚れによってできたシミを薄くする方法を見つけて感動したので、今回はそちらを皆さんに紹介しようと思います!!

 

 

 

 

ついたばかりの汚れ

 

 

汚れがついてからあまり時間がたっていないものは繊維の奥まで汚れが入り込んでいない可能性が高いので、比較的簡単に汚れを落とすことができます!!

 

酵素入りの洗剤を使う

 

酵素入りの洗剤?と聞いてもピンとこない方が多いと思いますが、市販の洗剤にも酵素が入っているものが販売されています!!

酵素は、洗剤の主成分(界面活性剤)の作用を助けて、洗浄力をさらに高める働きをしています。たとえば、エリやそで口の汚れに含まれているタンパク質汚れは、洗剤の主成分だけでは簡単に落とせないのですが、タンパク質分解酵素を配合すると、酵素が汚れを分解して落としやすくしてくれます。

引用元

 

洗剤に使われている酵素は主に4種類あります。

プロテアーゼ  「タンパク質」  血液・ミルク・母乳
リパーゼ    「脂肪分」    皮脂汚れ、動物性油脂
アミラーゼ   「デンプン」   食品汚れ
セルラーゼ   「 繊維 」    汚れ全般

引用元

今回私が使った洗剤はナノックスを使用しました!!


タンパク汚れを良く落とす「高性能プロテアーゼ」と、酵素の働きを高める「酵素性能促進成分」からなる、“パワーアシスト成分”が“ニオイ汚れ”を繊維から引きはがし、当社独自の高洗浄力成分MEEが全方向から取り囲んで超微細なナノレベルまで分解するので、繊維の奥にからみついた汚れまですっきり落とします。

引用元 ナノックス

普段使っている洗剤なのですが、調べてみるとタンパク質を落としやすくする「プロテアーゼ」が配合されていました!!

 

使い方

①汚れている所に洗剤の原液をかける。

 

②汚れを浮き上がらせるためにブラシや洗濯板でこする。

 

➂40℃程度のぬるま湯に30分~1時間つけて再度こする。

 

 

 

これだけで軽い汚れなら簡単に落とせます!!

 

引用元

合わせてお店などで売っているミニ洗濯板などを利用すれば、細かいとこをもしっかりこすることができるので便利です。

普段は襟の汚れを落とすのに大活躍しています♪


 

酵素は、約36℃~37℃付近で一番よく働きます。温度は、高すぎるとタンパクが硬化(変質)してしまいます。

酵素の種類により、効果を発揮するには30分~1時間の時間が必用。もちろん酵素の種類によって違ってきますが、酵素が最も効果を発揮しやすい目安として参考になります。

引用元

酵素は人の体温くらいの温度でよく働き、つけおきすることで最大限の効果を発揮します。

 

 

 

月日が経った汚れ

 

月日が経ってしまった汚れは繊維の奥まで汚れが入り込んでしまっているので、上述したように簡単には落ちません。

ですが、ひと手間加えることで、落ちやすくすることは可能です!!

 

先ほど上述した酵素入り洗剤を使用する前に酸素系漂白剤を使用することをおすすめします!!


 

酸素系は塩素系より漂白力は劣りますが、基本的には繊維を傷めることなく汚れの色素や汚れ自体を落としやすくすることが出来、また色柄物の衣服でも衣服自体の色は残して、黄ばみや食べこぼしなど汚れだけを落ちやすくすることが出来ます。そして、除菌・殺菌力もあります。

引用元

酵素入り洗剤を使う前に、酸素系の漂白剤につけおきすることで汚れを浮かせて、落としやすくしてくれます。

漂白剤と聞くと、「色落ちするんじゃ」と不安になる方も多いと思いますが、酸素系漂白剤は色柄物にも使える、繊維にも人にも優しい漂白剤なんです。

 

使い方

①40~50℃のお湯に酸素系漂白剤を溶かし、30分~1時間程度つける

 

②汚れている所に洗剤の原液をかける

 

➂汚れを浮き上がらせるためにブラシや洗濯板でこする

 

④40℃程度のぬるま湯に30分~1時間つけて再度こする

 

 

 

酸素系漂白剤は40~50℃付近で一番よく働きます。温度が高ければ漂白の反応が強くなるので、汚れの程度によって漂白剤の量や温度を調整しましょう。

 

また、温度が高すぎると色落ちする可能性があるので、色柄物を扱う際は注意が必要です。

 

最後に

今回は、チェーンによる油汚れを落とす方法について紹介しました!!

 

一度ついてしまうとなかなか落ちない厄介な汚れですので、ついてしまったらできるだけ早めに落とすことをおすすめします。

 

皆さんの大事な洋服がこの方法できれいになりますように♪

 

本日紹介した商品おさらい!


 


 

 

 

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