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【前傾姿勢はきつい?】ネイキッド一筋がフルカウルバイクに乗ろうと思ったワケ 【乗車姿勢・ツーリング・疲れる・乗り換え理由】

2020年11月24日

こんにちはバイク歴3年、大型バイクの免許も持っているもんろーです!!

 

私は、中型免許を取得してから2年以上経つのですが、免許をとった当時、フルカウルバイクに乗るとは思ってもいませんでした。

 

私が好きなのは無骨なデザインと丸目のライトのネイキッドバイクで、そんな中で出会ったのがレブル250でした。ネオクラシックなデザインは私の好みにドストライクでした。

 

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今回は愛年車歴2年の私がレブル250のインプレッションをしていこうと思います!!
レブルは私の初めての愛車なので、非常に思い入れのあるバイクなんです。

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ですが、先週VFR800Fを納車し、フルカウル乗りの仲間入りを果たしました。

 

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ネイキッド一筋の私がどうしてフルカウルに乗ろうと思ったのか、実際乗ってみてどうなのかをお話します!

 

この記事ではネイキッド乗りの私がフルカウルに乗ろうと思った理由とフルカウルの特徴が分かります。

 

 

フルカウルバイクに乗ろうと思った理由

 

今までフルカウルバイクに乗らなかったのは、単純に好みのデザインがネイキッドバイクだったことが大きな理由です。

 

また、フルカウルバイクは姿勢がきついという偏見があり、購入の候補には上がりませんでした。

 

ですが、2年以上バイクに乗るうちに、様々なバイクと出会い、自分に合ったバイクがどんなものかを考えるようになりました。

 

そして、以下の理由でフルカウルバイクに乗りたいと思うようになりました。

 

長距離メインでバイクに乗りたい
高速道路を利用する機会が増えた
冬でもバイクに乗りたい

 

今まで、ネイキッドタイプのバイクにメインで乗っていて、正直不満はなかったのですが、スクリーンやカウルがないことによる風の抵抗を強く受けたり、身体が冷えるのが早いことが次第に気になるようになりました。

 

ネイキッドバイクであっても、ウインドシールドを付ければ上半身に受ける風を軽減することはできますが、下半身に受ける冬の風は相当冷たいです

 

 

ここでやっとフルカウルに乗ろうかなと思い始めました(笑)

 

自分の用途的にはフルカウルが向いていることが分かったのですが、一番セパレートハンドルによる前傾姿勢がネックになっていました。

 

今まではバーハンドルでどっしりと座るようなスタイルだったため、フルカウルに乗ることに対して、正直不安しかありませんでした。

 

 

 

クロスバイクとの出会い

 

今年の4月から移動手段としてクロスバイクに休日以外は毎日かかさず20km乗っています。

 

満員電車に揺られるくらいなら自転車の方がマシと思い始めたクロスバイク生活ですが、高くて硬いシートにきつい前傾姿勢。

 

乗り始めた当時は正直苦行でしかありませんでした(笑)

 

今思うと、なんだか私がフルカウルに思っていたイメージと似ていて、素早い代わりに快適さを犠牲にしているという勝手なイメージがありました。

 

ですが、半年以上クロスバイクに乗っている今、毎日クロスバイクに乗れることが本当に楽しくて、今まで思っていた自分の中のイメージが180°変化しました

 

それから、もしかしたら自分にもフルカウルという選択肢があるのかもしれないと前向きに考えることができるようになりました。

 

 

 

 

 

実際フルカウルに乗ってみて

 

実際にフルカウルに乗ってみて、確かにセパレートハンドルによる前傾姿勢があるものの、風の抵抗を受けることなく走れる快適さは今までにないものでした。

 

今まで、偏見だけでフルカウルを敬遠してきたのは本当にもったいなかったなと思います。

 

きついと感じるのは最初だけで、何度も乗っているうちに身体が慣れてきたり、自分の中でより、快適に乗るコツがつかめたりしてきます。

 

フルカウルに乗りたいけど、乗ることを迷っている方にはぜひ、いろんなバイクを試乗して、自分にも乗れるかもしれないということを感じて欲しいなと思います。

 

 

 

 

 

フルカウルにはタイプがある

 

フルカウルには大きく「スーパースポーツ」「ツアラー」2つのタイプがあります。

 

 

スーパースポーツ

 

画像引用元

 

バイクのことをまだよく知らない頃はスーパースポーツがフルカウルバイクのイメージそのものでした。

 

サーキット走行やレースで最速をたたき出すために開発されたものも多く、高回転域を重視したスポーツ寄りの走行性能を持ったバイクをスーパースポーツ(通称SS)と呼びます。

 

軽量なものが多く、きつめの前傾姿勢によって極限まで空気抵抗を減らし、早く走らせることに振り切っているバイクだと言えます。

 

サーキットやワインディングをきびきびと走りたい方に向いているタイプです。

 

 

 

ツアラー

 

画像引用元

 

もう1つ、フルカウルバイクにはツアラーというタイプがあります。

 

私が先日納車したVFR800Fはこのツアラータイプのフルカウルで、スーパースポーツとはまた趣向が異なっています。

 

スーパースポーツがスピードに重点を置いているのに対して、ツアラーは長距離ツーリングに重点をおいており、ツーリングする上で欠かせない大容量のガソリンタンクや風よけのためのウィンドシールドなどを備えています。

 

また、低速域でも安定した走りができるように低速トルクが太く、乗車姿勢はスーパースポーツより前傾と屈曲が少ない特徴があります。

 

ツアラーはまさに私が求めるフルカウル像そのもので、長距離ツーリングをより快適に行いたい私にとっては救世主でした。

 

 

 

 

 

フルカウルのメリットとデメリット

 

メリットデメリット
空力特性に優れている整備性が悪い
存在感がある修理費が高額
冬でも暖かい車重が重くなる

 

メリットデメリットはこんな感じです。

 

【バイク初心者必見】フルカウルバイクの意味とは メリット・デメリット紹介 【ネイキッド との違い・種類 一覧・バイク選び・カウル付き】

今回は、僕の大好きで所有しているフルカウルバイクについてお話します!
バイク初心者の方も、観ていただけたら大体のフルカウルバイクのことが理解でき、
欲しくなってしまうと思います!!!

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フルカウルバイクはカウル面積の広さから圧倒的な存在感があり、流線型のカウルにより空気抵抗を減らす能力に優れている所がメリットです。

 

逆に、カウルを外さないとバイクの整備ができない為、整備性が悪く、転倒によるダメージが大きいので、修理費が高額になる所がデメリットです。

 

 

最後に

 

今回はネイキッドからフルカウルに乗ろうと思った理由を主に書いてみました!!

 

私のように自分にはフルカウルは乗れないかもしれないと悲観的になってしまう人も中にはいるかもしれませんが、フルカウルにはツアラーのような前傾姿勢が優しいものも存在します

 

いろんなバイクを知って、試乗して、自分にぴったりのバイクを見つけてください。

 

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