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【初心者必見】バイク用ヘルメット選び方とおすすめの機能を完全解説!!【種類・選ぶ基準・ フルフェイスヘルメット・ バイク初心者・カッコイイ】

2020年8月12日

 

こんにちは、バイク歴10年の林です!

 

今回は、心配性の私が初心者の方が一番悩むであろうバイク用ヘルメ ット選ぶ基準を自分の主観のみで完全解説していきます!

 

他にも沢山のヘルメットがあると思いますが、僕の好きなヘルメットだけ紹介させていただきます!!

 

 

 

 

よくある選び方

 

はやし
ヘルメットなんて形とかグラフィックとかで選べばいいじゃん

 

なんて思う方もいると思いますが、半分正解で半分不正解です!!

 

やっぱり自分の好きなものを身に着けることがい一番いいと思いますが、ヘルメットに関してはそうではないです。

 

何故かというとヘルメットはあなたの大切な頭を守るを守る物だからです。

 

バイクに乗るときは必ずヘルメットを着用する義務があります。

 

 

 

二輪死亡事故

 

義務があるということはヘルメットを着用する理由が必ずあります。

 

バイク事故で一番死亡理由になる部位をご存じでしょうか!?

 

記事の流れからわかるように、頭部が一位となっています。

 

 

頭部胸部腹部その他
48.2%27.7%9.4%14.7%

出典:二輪死亡事故 致命傷部位

 

事故によってどこから最初に接触するかわかりませんが、

 

はやし
何事も備えあれば患いなし。

バイクという乗り物は危険ということを念頭に置いて、最悪の事態を考えてヘルメットを選ぶことが一番大事です。

 

 

 

おすすめのヘルメット

フルフェイス

 

前述した通り、最悪の事態を想定してヘルメットを選択するなら、一番防御力の高いフルフェイスヘルメットをおすすめします。

 


 

 

システムヘルメット

 

フルフェイスヘルメットと同じ形のシステムヘルメットというヘルメットもあります。

 

システムヘルメットは顎の部分が上にあげて口元を簡単に出すことができ、ヘルメットを脱がなくても飲み物を飲んだりご飯を食べたりできる利点があります。

 


 

 

ですが、その機能分重くなってしまい、長時間ヘルメットを被る長距離ツーリングには、不向きと言えます。(短時間でヘルメットを脱ぐ機会がある場合は、システムヘルメットの方が便利です。)

 

 

 

フルフェイスヘルメットの選び方

 

僕が絶対的におすすめする、フルフェイスヘルメットをどんな基準で選べばいいか紹介します。

 

サイズ

 

人の頭の大きさに合わせるためにヘルメットにもさまざまなサイズがあります。

 

できるだけ自分の頭の大きさに合わせたヘルメットをかぶることをおすすめします。

 

ヘルメットのサイズが大きいと、走行中に頭と内装が擦れてしまったり、逆にヘルメットのサイズが小さいと頭を締め付けられて頭が痛くなってしまうこともあります。

 

 

購入場所

 

基本的にヘルメットのサイズは内装を変更することによって調節できることが多く、バイク用品店に行くと内装を自分の頭のサイズに合うように変更してもらえるので、ヘルメットを購入する際はインターネットで買うよりも店頭で買うことをおすすめします。

 

自分は、頬の部分だけ1つ大きいのにしてもらい、ジャストサイズのヘルメットをかぶることができて本当に満足しています。

 

重量

 

ヘルメットは頭に被るものなので、重さが直接首などの負担になり、重たいヘルメットだとすぐに首や肩が痛くなってしまいます。

 

前述でシステムヘルメットが長距離ツーリングに向かないと書いたのには、このような理由があります。できるだけ軽い物を選ぶと、長距離ツーリングでも負担にならず、快適にツーリングすることができるでしょう。

 

 

サンバイザーの有無

 

 

フルフェイスヘルメットにサンバイザーがついているものがあります。

 

サンバイザーがついていれば太陽光が眩しくても、ワンタッチでサンバイザーを展開して、眩しさを解消できます。

 

ただし、重量が少し増えてしまいます。

 

 

顎紐の種類

 

Dリング

 

参照元 SHOEI

 

一般的なヘルメットの顎ひもも種類ですDリングと言われるリングにひもを通して固定します。

 

慣れればそこまで大変では、ありませんが最初は、どうやって通すのか迷うこともあると思います。

 

顎ひもをつけ忘れた時に困りますが、慣れてしまえば手袋を付けたままでも締めることができます。

 

はやし
顎ひもは締め忘れやすいので注意。

 

 

ラチェットタイプ

 

参照元 SHOEI

 

装着がとても簡単で、差し込むだけで固定され外す際もワンタッチで外すことができます。

 

カチカチっとなったらロックされているので、外れないように、しっかりとはめ込みましょう。

 

 

ベンチレーションの有無

 

ヘルメットは頭に風を送るためのベンチレーションが備わっています。

 

ベンチレーションがない方がヘルメット自体がすっきりとした印象になりますが、ベンチレーションがないと頭に風が通らず、熱くなってしまいます。

 

 

インカムの取り付けができるか

 

今時のフルフェイスのヘルメットは内側にインカムのスピーカーを取り付けるためのスペースがあらかじめ空いていて、スムーズに取付できるものが多いですが、そのスペースがない場合、加工したり、取付不可能になってしまうこともあります。

 

インカムを取り付けようと思う方は事前にチェックしてください。

 

 

 

フルフェイスヘルメットでも安心できないものもある

 

フルフェイスヘルメットでも安心できないものがあります。



ヘルメットには様々な規格があり、ある程度の強度を持ったものが販売される中、形だけフルフェイスヘルメットの商品があります。

 

なんの規格も通っていない安物では事故をした際に頭部を守ることが出来ず、ヘルメットを被っている意味がありません。

 

店頭などで販売している有名ヘルメットメーカーのものを購入するのが一番ですが、最低でもヘルメットの規格に合格した物を選ぶのが無難でしょう。

 

 

 

自分が今使用しているヘルメットについて

 

 

自分は、今「SHOEI Z7」と言うヘルメットを使用しています。

 

 

その前にはOGK KABUTOのシステムヘルメットを使用していました。

 

Z7はシステムヘルメットや普通のフルフェイスヘルメットと比較しても非常に軽く、長時間ヘルメットを着用していてもあまり負担を感じません。



しっかりとベンチレーションもついており、風が通るのも感じられます。

 

顎ひもはDリングタイプが採用されています。

 

 

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まとめ

 

初心者の方には本当にフルフェイスヘルメットをおすすめします。

 

バイクは本当にちょっとしたことで事故になりやすく、自分が気を付けていても他の人から危害を加えられ、大けがをしてしまうことも多々あります。

 

そんな事態から身を守るためにも、防御力の高いフルフェイスヘルメットを着用して、楽しいツーリングを楽しんで頂けたらと思います。

 

 

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