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【台風対策・地震対策】バイクが倒れないための転倒対策グッツ・商品7選【強風・横風・風で倒れる・スタンド・ジャッキ・転倒防止】

2020年9月29日

 

こんにちは、バイク歴約10年の林です!

 

今日は、今年急に増えてきた台風や地震から大切な愛車を守るための行動を紹介します!!

 

台風や地震でよく倒れてしまっているバイクの写真が流れていると、自分のバイクもそうなってしまのかと心配になってしまいますよね。

 

そうならないためにもこの記事を読んで大切なバイクを守りましょう!

 

これを読めば台風や地震が来ても愛車へのダメージを最小限に抑えることができます。

 

※対策を挙げているだけなので完全にバイクが無事になるとは言いきれません。

 

参考程度に見ていただいて自己責任でお願いします。

 

 

 

 

バイクカバーを取る

 

 

普段なら埃や雨からバイクを守るためにバイクカバーを使用すると思いますが、台風の前日には、バイクカバーを取り外した方が安全です。

 

強い風が吹くと、バイクカバーが台風の風で膨れ上がって大きな風船のようになり、浮かび上がってしまうからです。

 

バイクカバーをバイクに固定していない場合はバイクカバーが飛んでいくだけですが、バイクカバーとバイク本体をチェーンなどで固定している場合は、バイク本体もバイクカバーにつられて浮いてしまいます。

 

そうなるとバイクが転倒したり、最悪の場合はそのまま浮いて移動してしまうこともあります。

 

なので、台風の前日などは心ぐるしいですが、車体が雨に濡れるのを我慢してバイクカバーを取り外した方がバイクが転倒してしまうリスクは減ります。

 

ひもでくくってできるだけ風が入らないようにする人も多いですが、中には倒れてしまった人もいるので、あまりおすすめはできません。

 

 

 

水が入ったら壊れそうなところにマスキングをする

 

 

前述のところでバイクカバーを取ってしまったので雨水が入ると困るところには、しっかりと防水処置をしましょう。

 

防水処置と言っても簡単で、洗車をするときにと同じ要領で、雨水が入ったら困るところにテープなどを貼って入らないようにするだけです。

 

基本的にバイクは、多少の雨に濡れる程度なら壊れることはありませんが、台風の時は暴風の影響で普段なら水が侵入しないような角度から入ってきてしまいます。

 

具体的には、キーシリンダー、USB電源、マフラー、他にも車種によって水が入ってしまうと良くないところもあるのでしっかりと防水処理をしましょう!

 


 

 

 

スタンドの反対側にジャッキを掛ける

 

 

バイクは、普段スタンド側に少し傾いて停車しているので、多少の事では倒れませんが、スタンド側に強風を受けてしまうと、バイクが起きて反対側に押されてしまいます。

 

反対側にはスタンドのような支えるものがないので、簡単に倒れてしまいます。

 

なので、スタンドの反対側にも支えを置くことでどちらから風が来てもバイクが倒れにくくなります。

 

 

自分が実践しているのは、スタンドと反対側のスイングアームにパンタグラフジャッキを設置して支える方法です。

 

パンタグラフジャッキじゃなくてもバイクを支えることが出来るものならなんでも良いと思います。

 

しっかりと接地するとバイクを左右に揺らしても微動だにしないため、ジャッキをかけることが今まで試した中では最も効果的な対策です。

 

パンタグラフジャッキを持っていない方でジャッキを購入しようとしている方にはこちらのバイク専用のジャッキをおすすめします。

 


 


バイク用のジャッキになりますので使い勝手が良くパンタグラフジャッキよりも車両に合わせてジャッキアップすることができます。

 

台風対策以外にも日々のチェーン清掃などにも使用できるので少しパンタグラフジャッキよりも高いですがこれからのバイクをメンテナンスする利便性を考えるとおすすめです。

 

実際に使ってレビューもしているので、ぜひご覧ください。

 

【おすすめ!】 イージーリフトアップスタンド【デイトナ・転倒防止・台風対策・チェーンメンテナンス・メンテナンス スタンド・レブル・レビュー・ブログ】

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柱にくくりつける

 

 

バイクを柱に括り付けることによってバイクが倒れることを防止できます。

 

バイクを柱に当てて括り付けることによってそれ以上バイクが傾かないようになるのでとても安定します。

 

ですが、柱に当ててしまうので、バイクと柱の間にクッションなどをしっかり敷いてあげないとバイク自体に傷が入ってしまいます。

 

しっかりとクッションを当てて、バイクに傷がつかないようにしましょう!

 

あと、ジャッキと併用することによってさらに安定感が増すのでおすすめです。

 

 

 

可能なら屋内に入れる

 

 

最強の台風対策は、屋内にバイクを避難させることです!

 

自分は、避難させるような場所がないので上記のような対策をとっていますが、ガレージや玄関にバイクを入れることが出来る方は屋内に入れておけば暴風や雨の影響を受けずに済みます。

 

玄関やガレージなどに置く場所がない方でもレンタルガレージや、レンタルコンテナなどを利用すると屋内にバイクを避難させることができます。

 

こちらのサイトで簡単にお近くのレンタルコンテナや駐輪場を検索できるのでご利用ください!

 

このリンクからインターネットでお申し込みしてただくと最大3.300円割引になります。

 

 

 

 

ギアをローに入れる

 

停車時にギヤを入れずにニュートラルにするのが一般的ですが、台風が接近している時はギヤをローギア(1速)に入れて置くのをおすすめします。

 

ギヤを入れていると、台風の風で車体が押されてもバイクが動きにくくなり、倒れるリスクが減るからです。

 

はやし
普段バイクを取り回す際にはギアをニュートラルに入れますよね?

 

注意点としては、ギアが入っていなくてもエンジンが掛かってしまうバイクは、台風が終わった後にニュートラルではない状態でエンジンをかけてしまうと、そのままバイクが動いてしまいます。

 

しっかりとニュートラルに戻してからエンジンをかけましょう。

 


 

フロントブレーキレバーにつけると、フロントブレーキをかけ続けてくれる便利なグッズもあるので、併用することで安心感が高まります。

 

 

また、地面が砂地や、雨水でぬかるみやすい所にバイクを停めている方は、サイドスタンドプレートを使用することで、スタンドが地面に埋まったり、勝手にスタンドが解除されてバイクが転倒することを防ぐとこができます。

 

あわせて、しっかりとハンドルを左に切ってハンドルロックをしておくことをおすすめします。

 

 

 

壁側にバイクを移動させる

 

 

くくり付ける柱がない場合は近くの壁に寄せて停車させることも有効です。

 

台風の風で崩れない頑丈な壁を見つけて、その真横に横向きでバイクを駐車させましょう。

 

そうするとバイクに台風の風が片側にしか当たらないようになります。バイクはサイドスタンドのついていない側は風に強いので、サイドスタンドがある側を壁側にして駐車すると良いでしょう。

 

ただし、壁が崩れてくる可能性もあるので、しっかりと頑丈な壁であることを確かめてから駐車することをおすすめします。

 

 

 

 

まとめ

 

大切なバイクが台風・地震によって倒されたり、飛んで行ったりするのはとても心苦しいことです。

 

しっかりと対策をして台風に備えることでバイクが傷つくリスクは各段に低くなります。

 

ですがどんなに対策をしていも飛来物などで傷ついてしまうこともあるので、出来れば屋内に入れてあげたいですね!!

 

皆さんのバイクが無事に今年の台風シーズンを乗り切れますように。

 

 

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