こんにちは、最近県外に引っ越しをしたバイク歴10年の林です!
今日は、県外に引っ越しをした際に必要になったバイクの手続きを紹介します!
業者に頼まずに住所変更を行ったので、そちらで実際に必要になった書類なども紹介します。
同じように県外に引っ越しをする方で、バイクの手続きが分からない方は、是非参考にしてください。
バイクの住所変更とは?
人と同じようにバイクにも住民票のようなものがあります。
車検証というものですが、その車検証の住所を変更する必要があります。
車検所の住所変更は、新たにバイクを使用する住所を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所で手続きできます。
バイクの住所を変更せず乗り続けると問題になる?
バイクの住所変更をせずに乗り続けてしまうと、自動車税の通知がバイクを登録した時の住所に届いてしまいます。
手紙の転送届を出していれば、一年以内なら新しい住所に自動車税の手紙がきますが、それ以降は自宅に届かなくなってしまいます。
ナンバー変更が必須となるケース(県外への引っ越しなど)
県外に引っ越しした際には、ナンバーの変更が必要になります。
ナンバーの変更を行う際には、元のナンバーを処分しないと手続きを進めることができません。
バイクのナンバーには、自賠責のステッカーや車検ステッカーが付いているので、元のナンバーを処分する際には、必ずはがして処分しましょう。
用意すべき書類
基本的には、車検証に入っている書類と住民票があれば、住所変更できます。
自分は引っ越しをかなりしていて、住民票に記載されている住所だけではバイクを登録した住所を把握できませんでした。
そこで前住所で住民票の除票をいただき、バイクを登録した住所が記載されている物を用意しました。
申請書類などは、新たにバイクを使用する住所を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所で頂いて記入するだけでした。
自分は初めてだったので、手続きを支援していただける窓口でやり方を聞いてから申請しました。
一度自分が新たにバイクを使用する住所を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所に手続きを支援してもらえる窓口があるか確認しましょう。
手続きにかかる時間の目安
手続きにかかった時間は、支援していただける窓口からナンバーの交付までで大体2時間ほどかかりました。
ただ自分が行った時期は、繁忙期ではなく3月など新たにバイクを使用する住所を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所が忙しくなる時期だとより手続きにかかる時間が多くなってしまいます。
自分の新たにバイクを使用する住所を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所は、お昼休憩があり朝と夕方で別れていたので、これから行かれる方は、インターネットなので開いている時間をしっかりと把握することをおすすめします。
まとめ
今回は、バイクの住所変更について簡単にまとめました。
自分で行うと時間がかかりますが、どのような手続きでバイクの住所変更が行われているか理解する良い機会だと思います。
また自分で取得したナンバープレートをバイクに取り付ける機会もなかなかないと思います。
自分で自信がない方は、バイク屋さんに頼むのもよいと思います。
