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【バイク初心者必見】フルカウルバイクの意味とは メリット・デメリット紹介 【ネイキッド との違い・種類 一覧・バイク選び・カウル付き】

2020年8月16日

 

こんにちは、バイク歴約10年、フルカウル一筋の林です!!

 

今回は、僕が大好きで所有しているフルカウルバイクについて解説します!

 

バイク初心者の方もこの記事を読めば大体のフルカウルバイクのことが理解でき、欲しくなってしまうかも!?

 

 

 

 

フルカウルバイクってどんなバイク?

 

 

参照元

 

フルカウルバイクとは、バイクにカウル(バイクを覆う樹脂の外装パーツ)を取り付けたバイクの事をいいます。

 

よくわからないなという方は、初代仮面ライダーか仮面ライダーWのバイクをイメージしていただけると分かりやすいと思います。

 

ちなみに僕自身もフルカルバイクを所有しており、紹介記事もありますので是非ご覧ください

 

【オーナ歴2年】CBR650Rを低身長ライダーが足つきと乗り心地をインプレッション!【ツアラー?スポーツ?レビュー・感想・ブログ】

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細部まで詳しく解説しているので、これを読んだらCBR650Rに乗りたくなること間違いなし!

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なぜカウルを付けるのか

防風性

 

バイクに乗っていて一番に当たるものはです。

 

その風を味方につけるためには、空気抵抗を減らしたり、浮力を抑えたりした形状のカウルを付けることが友好的です。

 

バイクの走行抵抗を減らしたりバイクが高速走行時に浮いたりするのを防いでくれます。

 

 

車体だけでなくライダーにも利点が

 

カウルと取り付けるとライダーに本来当たる風をカウルが身代わりになって受けてくれるので、ライダー自体に風が当たらないようになります。

 

その効果を増やすためにカウルに取り付けます。

 

スクリーンというものをさらに大きくして、ライダーに風が当たらないようにするものもあります。

 


 

 

バイクは風を受けて走るもの!?

 

風が当たらないなんてバイクに乗る意味がない!!

 

なんて思う人もいると思いますが、高速道路走行時は風が非常に強かったり、長距離ツーリングなどでは、カウルが風受けてくれた方が疲れないなどの利点があります。

個人的にはカウル付きの方が好きですが、好みの問題になると思います。

 

 

 

どんなバイクにフルカウルがが多いのか

 

前述した利点の通りフルカウルバイクには「走行性能を求めたスポーツバイク」「長距離運転を前提としたツアラーバイク」などに多く採用されています。

 

メーカー別に国産4社の代表バイクを挙げていきます。

 

 

HONDA

SS CBR1000RR

引用元 HONDA

 

 

ツアラー VFR800F

引用元 HONDA

 

今回縁あってもんろーがVFR800Fを所有することになりました!!

 

長距離もスポーツ走行も楽しめるとてもいいバイクです。

 

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YAMAHA

SS R1

引用元 YAMAHA

 

 

ツアラー FJR1300

引用元 YAMAHA

 

 

SUZUKI

SS GSX-R1000R

引用元 SUZUKI

 

 

ツアラー S1000F

引用元 SUZUKI

 

 

KAWASAKI

SS  ZX 10R

引用元 KAWASAKI

 

 

ツアラー Ninja650

引用元 KAWASAKI

 

 

このようなラインナップになっております。

 

代表的なものを抜いただけなのでまだまだ沢山ありますが、この当たりを抑えて置けばフルカウル雑談についていけると思います。

 

 

 

フルカウルの欠点

 

あまり触れたくないところですがフルカウルバイクの欠点にも触れていきましょう。

 

重量が重たくなる

 

フルカウルは、ネイキットのバイクにカウルをプラスしたと考える方が簡単でいいと思います。

 

カウルやカウルを取り付ける部品の分だけ重量が重たくなってしまいます。

 

 

カウルが高い

 

バイクに乗っている限りバイクに傷がつくのは、避けられない事態だと思います。

 

飛び石、接触、転倒など様々な理由があると思いますが、傷ついてしまったカウルを交換するとなると結構な値段がします。

 

バイクの種類によっては、サイドカウルを上下分割式にして、傷ついたカウルだけ交換できるものもありますが、それでも1枚で万単位の修理代になってしまいます・・・

 

ちょっとした傷の場合はステッカーを貼って隠してしまうのもありだと思います。

 

傷が深く割れてしまったカウルは、走行中落下する場合があるので、取り外すか、プラリペアなど補修材を使用して修理することをおすすめします。

 

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整備性が悪い

 

 

何をするにしてもカウルを外さないと始めらない車種もあります。

 

幸いにもCBR650Rは、カウルを取り外さなくてもオイル交換ができる配慮がされていますが、大抵のバイクはサイドカウルを外さないとオイル交換すらすることができません。

 

慣れてしまえばカウルの着脱は容易なものだと思いますが、カウル自体が大きいので、慣れていないと着脱時に傷をつけてしまうこともあります。

 

カウルさえ外れてしまえば、ネイキットバイク同じ整備性になりますが、フルカウルのバイクで一番大変なのはアッパーカウル(バイク正面)のカウルの着脱です。

 

車種にもよりますが、アッパーカウル単体を着脱するのにミラーやウィンカーなどの付属部品の着脱が必要になります。

 

メーターの電球が切れたためにアッパーカウルを取り外し、電球を変えてまたアッパーカウルを取り付ける作業をすると、電球を交換する作業よりもアッパーアウルを着脱する時間の方が長くなってしまいます。

 

カウルの有無でこのように整備時間、難易度が急に変わってしまいます。

 

 

横風に弱い

 

正面からの風は綺麗に後方に流して空気抵抗を小さくすることができますが、橋の上などの横風には、非常に弱くなってしまいます。

 

普通のネイキットバイクは隙間があるので、横風を受けるとその隙間から風が抜けて多少風が抜けていきますが、それでもハンドルを取られたりまっすぐ走るのが困難になったりします。

 

フルカウルは、基本的に横方向に抜ける隙間がなく、カウル全体で横風を受ける形になります。

 

分かりやすく説明すると船の帆のように風を受けてしまい、抜けるところがない風は車両を横方向へと押しやっていきます。

 

冗談ではなく、本当に強風の場合は直線でもバイクを傾けて走ったりすることもあります。

 

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熱が籠って熱い

 

ネイキットバイクでも、夏場、エンジンの熱が体に伝わってくることがあります。

 

バイクの構造上エンジンの上に人が乗る形になるので仕方がないですが、ネイキットバイクはエンジンがむき出しで熱が籠ることがなく放熱することができます。

 

では、フルカウルバイクはどうでしょう?

 

熱いエンジンに覆いかぶさってカウルがついています。

 

簡単に言うとエンジンの熱を放熱するどころか保温してしまっている状態になります。

 

エンジン本体もどんどん熱くなっていくどころか、車体全体が熱くなってしまい、スーパースポーツなどによくありがちなんですが、「フレームに足を付けていたら、火傷をしてしまった」など怪我をしてしまう程熱くなってしまいます。

 

VFRは、フルカウルバイクの中でも特殊なエンジンなので特に熱いと言われています。

 

こちらのVFRの記事も参考にしてください。

 

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一般的なフルカウルバイクならそこまでには達しませんが、参考までに書きました。

 

 

 

 

まとめ

 

大体のフルカウルバイクの利点や欠点などを紹介させていただきました。

 

初心者でフルカウルバイク見た目がかっこよくて興味はあるけど、どんなバイクか分からず、くすぶっている方もいると思います。

 

僕も見た目がとても好きでフルカウルバイクに乗っていますが、カッコイイだけではなく、このような利点や欠点を知っているともっとバイクへの理解が深まると思います。

 

バイク選びは楽しく難しいこともありますが、僕の記事が皆様のバイク選びの参考になれば嬉しいです。

 

他にも初心者向けの記事が沢山あるのでよかったら見ていってください!!

 

 

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