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RSタイチ新作 LIQUIDWINDの装着手順と取り外し方を詳しく解説【リキッドウインド・水冷式・バイク・暑さ対策・ブログ】

2021年4月26日

 

こんにちは!!もんろーです!!

 

今、巷で話題の水冷式インナー LIQUIDWIND(リキッドウインド)ですが、その装着手順や内容品についてを今回の記事で詳しく紹介します!

 

前回の記事では、装着にかかる時間や重量についてを紹介しているので、よければそちらもご覧ください。

 

 

RSタイチ新作 LIQUIDWINDとは?装着にかかる時間や重量について詳しく解説【リキッドウインド・水冷式・バイク・暑さ対策・ブログ・レビュー】

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装着の手順

 

 

ここからは、実際に装着してみた際に気を付けたことを書いていこうと思います。

 

 

アンダーシャツには全部で4つのガイドがついているので、そこにチューブを通していきます。

 

 

 

 

 

黒色のエンドキャプが左側にくるようにし、まずは、首元の後ろ→前の順番にガイドにチューブを通していきます。

 

ガイドは広めに作られているので、鏡を見なくても簡単に通すことができました。

 

 

 

 

ガイドを首元2か所に通したら、エンドキャップをチューブ終端に差し込みます。

 

この時、エンドキャップがなかなか入っていかないので、力をいれて強めに押し込む必要があります。

 

 

 

 

このままだと、首元のチューブがたるんでしまっているで、ループしていない部分のチューブを引っ張って、首周りのチューブがしっかりと首にフィットするようにします。

 

 

滴下用の穴がガイドに収まるようにする 首周りのチューブのたるみが大きいと冷却水がアンダーシャツに均等に拡散しません。

引用元 : RSタイチ リキッドウインド説明書

 

 

 

 

調整が終わったら、ガイド部分にあるチューブを触ってみて、ガイド内に冷却水の噴射口があれば大丈夫です。

 

 

 本書の取り付け方法に従って取り付けると、送水チューブの滴下用の穴はアンダーシャツ内のガイドに収まるように設計されています。

引用元 : RSタイチ リキッドウインド説明書

 

 

ただ、装着時にガイドの位置に収まっているか確認しても、噴射時には穴の位置がずれて、濡れる箇所が偏ってしまったため、ちょっと工夫がいるなと思いました。

 

 

 

 

次に、残りのチューブを胸と腰の横にあるガイドに通します。

 

 

 

 

次に、ベルトを装着し、ベルトの長さを調整します。

 

ベルトの上下はなく、あらかじめスプレーポーチを取り付けておくとベルトの脱着がスムーズでした。

 

ベルトとポーチの金具が合わないときは、ベルトを回して金具が合うようにセッティングしてください。

 

公式の写真では、腰付近で斜めがけになるに装着していたので、今回は同じように調整しました。

 

 

 

 

スプレーボトルと専用ポーチは下側になるように装着し、ボトルの凹みがある部分が専用ポーチのTAICHIのロゴが来る側にセットします。

 

凹みには保冷剤をセットすることができ、凹み部分のサイズは9×6cmなので、小ぶりな保冷剤が1つ入るイメージです。

 

 

冷却水を冷蔵庫などで冷やしてから使用すると、より高いクーリング効果を得られます。

送水ボトルの凹みに市販の保冷剤をセットし、保冷キャリーバッグに収納すると効果的です。

引用元 : RSタイチ リキッドウインド説明書

 

 

 

 

 

最後に、スプレーボトルとチューブについているカップリングを「カチッと」音がするまで差し込んだら準備完了です。

 

あとは、冷却水の入ったスプレーボトルのトリガーをひけば、首の前と後ろのチューブにあいている穴から冷却水が噴射されます。

 

だいたい15回くらいトリガーをひいたところで冷却水が服ににじんできました。

 

 

 

 

 

 

 

取外し手順

 

 

 

 

まず、スプレーボトルをポーチごとベルトから外し、スプレーボトルの先端のカップリングについている黄色のボタンを左右から押すと簡単にチューブが外れます。

 

こちらのチューブ終端は弁がついているので、冷却水は漏れてきませんが、首元にあるチューブをエンドキャップから外す際、冷却水が出てくるので、注意が必要です。

 

 

 

 

エンドキャップがチューブから引き抜きにくいため、装着時の反対で、首元のチューブに余剰をつくると力が入りやすくなり、外しやすくなります。

 

 

 

 

後は、チューブ内に残った冷却水を外に出すため、スプレーボトルのトリガー部分のみをチューブにはめて冷却水がチューブ内からなくなるまでトリガーを引きました。

 

この時、終端以外にもチューブにあいている穴からも冷却水が出るので、周囲がビタビタにならないよう、片付けの際は気を付けてください。

 

 

 

 

最後に

 

今回は、リキッドウインドの装着手順や取外しの仕方を記事にしました。

 

装着は楽でしたが、取り外しが冷却水が飛び散ったりと少々面倒でした。

 

次の記事では、実際に室内でテストした様子を詳しく記事にしていこうと思います。

 

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。


 

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