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【不具合】ビーコムのよくある故障とその原因まとめ【SB6X・修理・ノイズ・ボタン・音が聞こえない・断線・馬が駆ける・インカム・声が聞こえない・片耳しか聞こえない】

 

こんにちは、ビーコム歴3年のもんろーです。

 

今回は、ビーコムのよくある故障とその原因についてまとめていこうと思います。

 

 

 

 

デバイスボタンの脱落

 

引用元:サインハウス

 

デバイスボタンの成形能力の不良により、固定力が不足していた可能性

 

ビーコムの電源を入れたり、音量の調節に主に使用されるデバイスボタンですが、突然外れてしまうことがあります。

 

デバイスボタン脱落時に外部から大きな衝撃が加わっていない場合、製造時の不具合によってデバイスボタンの固定力が弱かった可能性が高いです。

 

デバイスボタンが取れてしまった場合、無償での修理になることもあるので、まずは問い合わせをすることをおすすめします。

 

 

浸水によるショート

 

・本来製品に備わっているべき防水性能、耐水性が製品製造上の不具合により、備わっていなかった可能性

・使用した環境が上回る雨量、水圧だったため浸水した可能性

 

ビーコムは本来、雨の日も使うことを想定して防水設計がされていますが、まれに端子や本体の隙間から浸水してしまうことがあります。

 

浸水による故障は、保証期間内(購入から1年)であれば無償での本体交換になることもありますが、保証期間を過ぎると20,000円以上の修理費がかかり、最悪本体買い替えになるので注意しましょう。

 

 

アンテナ折損

 

アンテナが開いている状態で、外部から必要以上の力がかかった可能性

 

通信用の外部アンテナは通信距離の確保や安定化のためにインカム通話時に必要となります。

 

アンテナが折れる原因として、アンテナを引っかけてしまったり、落として折ってしまうことが多いです。

 

アンテナが折れてしまうとインカム通話時にノイズが入ってしまうため、早めに修理に出すようにしましょう。

 

 

異音がする

 

・製造上の不具合によって生じている可能性

・USB端子内部に水分や汚れ、異物等が混入し同通したことにより基盤異常が生じた可能性

・本体ユニットとUSBが接続された状態で接続部に負荷がかかった可能性

・端子の腐食

 

ビーコムから異音がする場合、故障以外だと次の2パターンが考えられます。

 

①ファームウェアが古い

②端子の差し方が甘い

 

ファームウェアは、ビーコムを動作させるソフトウェアのことで、最新バージョンにソフトウェアアップデートをすることでノイズがなくなる場合があります。

 

また、端子がうまく刺さっていないことで音が小さくなったりノイズが入ることもあります。

 

 

本体内部プログラムフリーズ

 

プログラムが固まってしまい、うまく動作しなくなってしまうことがあります。

 

原因は、アップデート中に何らかの理由でビーコムとパソコンの接続が遮断され、内部プログラムの書き換えがうまくできなかったことがあげられます。

 

また、アップデートに関する注意点として、以下の2点があげられます。

 

・アップデートプログラムをインストールする際には必ずSB6X付属の充電用C-Type USBケーブルをご使用ください。

・アップデート完了までケーブル絶対に取り外さないでください。途中で取り外しますと、B+COMが使えなくなります。

 

また、内部プログラムがフリーズしてしまった場合は、サインハウスさんにて「本体プログラム回復」を行ってもらえるので、すぐに修理に出しましょう。

 

 

配線むき出し

 

ビーコムの配線がむき出しになってしまうのはよくある事例です。

 

保証期間内であれば修理に出すのも手ですが、すぐに直したいという方には補修パーツの購入がおすすめです。

 


 

 

スピーカーや充電用ケーブルは単品でも購入できるので、配線がむき出しの状態で使っている方は故障したときの予備としての購入もおすすめです。

 

配線がむき出しの状態で使用し、ショートをすると最悪の場合、本体の交換になることもあります。

 

防水テープを巻く、ケーブルを交換するなど早めに修理を行いましょう。

 

 


 

最後に

 

今回は、ビーコムのよくある故障とその原因についてまとめました。

 

故障には、未然に防ぐことができるのものあるので、壊さないように、できるだけ気を付けて使いましょう。

 

また、サインハウスさんには以前修理でお世話になったのですが、対応が本当に早く対応もとても丁寧でした。

 

サインハウスさんのホームページでは「オンライン修理シュミレーター」で大体の修理の見積金額を確認することもできるので、気になる方はぜひ、試してみてくださいね!

 

 

 

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