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【リアボックスは、必要?】バイクのリアボックスを実際に使ってみたメリット・デメリット紹介【バイク積載・トップケース・大型・ダサい】

2021年10月20日

 

こんにちは、バイク歴約10年・リアボックスを愛用している林です!

 

今日は、バイクにリアボックスを付けるとどれぐらい便利になるのか、リアボックスを取り付けるメリット・デメリットを紹介します!

 

これからバイクにリアボックスの取り付けを考えて居る方は、是非参考にしてください!

リアボックスとは

 

リアボックスとは、バイクのタンデムシートの部分または、リアキャリアの部分に取り付けるバイクの積載を増やしてくれるアイテムです。

 

郵便局のバイクをイメージしていただけると、分かりやすいと思います。

リアボックスを取り付けるメリット

積載が増える

リアボックスを取り付けると今まで積載が一切なかったバイクでも、リアボックスの容量分だけ 荷物を積載できます!

 

今大人気のレブルに乗っていた時に、純正状態では車検書を入れるスペースもありませんでした。

 

日常使いにも使うバイクだったので、思い切ってリアキャリアとリアボックスを付けたところ、今まで荷物の積載に苦労していたのが嘘のように快適になりました!

 

鍵付きの荷物スペースができる

 

バイクに乗っていて鍵付きの荷物スペースができるのは、とてもありがたいです。

 

リアキャリアを取り付ける前は、ツーリング先でヘルメットの盗難が怖かったのでヘルメットをを片手に持って観光をしていました。

 

いくら軽いヘルメットでも、片手がふさがってしまうと歩きにくく長時間の観光は楽しめませんでした。

 

リアボックスを取り付けたことによって、ヘルメットを鍵付きのスペースに置くことができ、身軽に観光できるようになりました。

 

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荷物が雨に濡れない

 

リアボックスの中でも防水仕様の物があり、リアボックスの中身を雨から守ってくれます。

 

バイクで雨に濡れないスペースは、純正状態だとシート下ぐらいしかありません。

 

レブルの場合には、シート下のスペースもなく雨が降った際には、使っているカバンをレインカバーに入れて使っていました。

 

リアボックスは、開けて入れるだけで中の荷物が濡れないので余計な手間を省くことができます!

 

バイクが大きく見える

 

メリットになるかは人によると思いますが、リアボックスを付けるとリアから見た時の迫力が増し、車両全体が大きくなったように見えます。

 

自分は純正状態のレブルも好きでしたが、リアボックスを取り付けた時の迫力のある後姿もカッコいいと思います!

 

リアボックスを取り付けるデメリット

バイクのスタイルが崩れる

純正そのままのバイクのスタイルが好きな方がリアボックスを付けると、リアの印象が大分変わってしまうので、「ダサくなった」と感じてしまうかもしれません。

 

利便性を考えると仕方ないことですが、最近のリアボックスはおしゃれでカッコいい物も発売されているので、自分の好みにあった物を購入することおすすめします。

 

バイクの取り回しの感覚が変わる

 

リアボックスを取り付けると、車両の重心位置がわかってバイクの取り回しの感覚が少し変わってしまします。

 

またリアボックスに荷物を沢山積んだ状態は、いつも以上に気をつけてバイクの取り回しをしないと、バイクをこかしてしまう恐れもあります。

 

ただしリアボックス・リアキャリアには、耐荷重が決まっているので、荷物の積みすぎには気をつけましょう!

 

おすすめのリアボックス紹介

GIVI (ジビ) バイク用 リアボックス 43L

レブルには、この43Lのリアボックスを使用していました。

 

ヘルメットしか入らない大きさのリアボックスを購入すると、いろいろなお店を回った時に、入れられる要領がなくなってしまいます。

 

なのでヘルメットをリアボックスに入れて少しゆとりがある物を選ぶと、日常使いにはとても便利です!

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GIVI (ジビ) バイク用 リアボックス 47L

 

大型バイクのVFR800Fを購入したので、リアボックスも少し大きい物を購入しました。

 

数字で見れば4ℓしか変化していませんが、フルフェイスヘルメットが2つ余裕で入る大きさになり、タンデムでバイクに乗られる方には、こちらのリアボックスがおすすめです!

 

また、積載できる面積も増えたので多少大きい荷物でもそのまま入れることができます!

 

ただリアボックス自体も大きくなってしまうので、車両のスタイルなどを気にされる方は、あまりおすすめしません。



まとめ

 

本日は、バイクのリアボックスのメリット・デメリットを紹介しました!

 

個人的には、日常使いやバイクでよく観光に行く人にはとてもおすすめできるアイテムだと思います!

 

リアボックスを手にいれて快適なバイクライフを過ごしましょう!

 

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