はじめに
バイクに最新ガジェットを取り付けるとき、気になるのは「取り付けの難易度」と「実際の使い勝手」。
今回紹介する TANAX スマートライドモニター AIO-6 LTEカメラセット(SRS-030C) は、その両方を高いレベルで両立した製品でした。
実際に取り付け・使用して感じた“本当に良かったところ”を詳しくレビューしていきます。
取り付けが驚くほど簡単
まず感動したのは、取り付け作業の手軽さです。
電源は ACC・GND・常時電源の3点を車両から取るだけ。
自分はPCXに市販の電源取り出しハーネスを使用しました。
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専用マウントの自由度が高い
専用マウントの可動範囲が広く、スポーツタイプからアドベンチャーまで幅広い車種に対応。
ハンドル周りのスペースに合わせて自在に角度調整でき、しっかりと固定できる安心感があります。
盗難抑止にも配慮された設計
マウント部のネジにはトルクスねじを採用。
一般的なドライバーでは外せないため、計画的でない盗難を防ぎやすいのも嬉しいポイントです。
配線の長さに余裕がある
配線が長めに設計されており、大型ツアラーやフルカウル車でも取り回しに余裕があります。
前後カメラを装着しても配線が突っ張らず、見た目もすっきり仕上がりました。
6インチ高輝度ディスプレイ+操作性が抜群
ディスプレイは6インチ・2300nitの高輝度IPS液晶で、視認性は抜群です。
PCXに取り付けるとサイズがぴったり収まり、大きすぎる心配もありません。
操作感もスマートフォンと同等で、スワイプやタップがスムーズに行えます。
PCX(JF28)にスマートライドモニター AIO-6 LTEモデル取り付けしました!
6インチのモニターは、PCXには、少し大きいかなと思いましたが、ハンドル中央にジャストフィット!
視認性も良くやはり迷ったら大きい画面を選ぶのが良いですね!!#TANAX#タナックス#スマートライドモニター pic.twitter.com/8yF5IDQFmZ
— 【公式】バイク総合ブログ ディアガレージ (@deer_garage1) October 11, 2025
グローブをしていても確実に操作できる
バイクグローブを着けたままでも操作しやすい反応の良さ。
さらに、本体上部の物理ボタンで「ドライブレコーダー ⇔ ナビ画面」の切り替えもスムーズ。
走行中でも迷わず操作できる安心感があります。
ドライブレコーダー映像をその場で確認できる
撮影した映像を本体画面で即確認できるのは非常に便利。
ツーリング中に絶景ポイントを振り返ったり、トラブル時の状況確認もその場で行えます。
映像の解像度も高く、6インチ画面でもナンバープレートや標識がしっかり確認できるレベルです。
MAXモデルとLTEモデルで悩んでいる方へ:LTEモデルは柔軟に使える!
TANAX スマートライドモニターには、MAXモデルとLTEモデルの2タイプがあります。
どちらを選ぶか悩んでいる方に向けて、実際にLTEモデルを使用して感じたポイントを紹介します。
通信契約がなくても基本機能はすべて使える
今回使用したのはLTEモデルですが、通信契約をしなくても基本機能がしっかり使えるのが大きな特徴です。
スマートフォンとBluetooth接続すれば、ナビゲーション・音楽・アプリ操作などはMAXモデルと同様に利用可能。
つまり、「まずは通信機能なしで使い、必要になったらLTEを契約する」という選択ができる柔軟な構成になっています。
LTEモデルを選ぶメリット
- SIMカードスロットを標準搭載しているため、後から通信機能を追加できる
- 将来的にリアルタイム監視やSOS機能を使いたくなったときに即対応可能
- MAXモデルとほぼ同価格帯ながら、拡張性が高い
実際に使ってみて、「将来性を考えるならLTEモデルを選んでおくのが安心」と感じました。
今後、バイクの位置情報やステータスをリアルタイムで確認したり、SOS緊急通報機能を活用したいと思ったときも、LTEモデルならそのまま機能を拡張できます。
LTEを使用しなくても基本操作やナビ機能は利用可能ですが、
バイクの位置情報やステータスのリアルタイム確認にはSIMカードの挿入が必要です(LTEモデルにはお試し用SIMカードが付属しています)。
また、SOS緊急通報機能は通信契約がない状態では使用できません。
MAXモデルは「今後も通信機能を使う予定がない」方向け。
一方で、LTEモデルは“通信機能を使う可能性がある人”にとってベストな選択肢です。
拡張性と安心感を重視するなら、最初からLTEモデルを選んでおくのがおすすめです。
細かいけれど嬉しい便利機能
時計表示機能
メーターに時計がない車種でも、常時時刻が表示されるのは地味に嬉しいポイント。
自分のPCXには、時計がなくそこだけが不満点でした。
今回スマートライドモニターを導入したことで、防水などを気にしない時計が手に入りました。
これでツーリング中の時間管理がしやすくなります。
スマホアプリ連携が快適
Android Auto対応アプリなら、スマホを取り出さずに操作可能。
一部アプリに制限はありますが、音楽再生やナビ操作をモニター側で完結できるため、走行中の操作ストレスが大幅に減ります。
LINEなどの通知も大画面で見れるため、信号待ちや停車した際に容易に確認できます。
GPS補足が驚くほど速い
電源を入れてから現在地を掴むまでのスピードが速く、信号待ちの間にナビが立ち上がるレベル。
出発時のもたつきがなく、ツーリングがスムーズにスタートできます。
まとめ:取り付け簡単&操作快適な万能モニター
TANAX スマートライドモニター AIO-6 LTEカメラセットは、「取り付けやすさ」「視認性」「操作性」の三拍子が揃った万能デバイスでした。
✔ 電源3本だけで簡単取り付け
✔ どんな車種にも対応できる自由度の高いマウント
✔ 大画面で見やすく、グローブでも操作しやすい
✔ 鮮明なドラレコ映像をその場で再生可能
✔ LTE非契約でもナビや音楽が使える柔軟設計
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