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RSタイチ新作 LIQUIDWINDとは?装着にかかる時間や重量について詳しく解説【リキッドウインド・水冷式・バイク・暑さ対策・ブログ・レビュー】

2021年4月25日

 

こんにちは、もんろーです!

 

先日、RS TAICHIさんのモニターキャンペーンで新商品である「LIQUIDWIND starter kit」を抽選でいただきました。

 

 

今回は、LIQUIDWINDについての概要と実際に装着した様子を詳しくレビューしていきます!

 

 

 

 

LIQUIDWINDとは?

 

 

 

LIQUIDWIND(リキッドウインド)は、腰に装着したスプレーボトルから専用設計の冷却水を専用アンダーシャツに送水し、走行風を受けることで胸部と背中を集中冷却します。

冷却水LIQUIDWIND WATERは、男性用化粧品のメーカーである株式会社マンダムと株式会社アールエスタイチとの共同開発で誕生しました。

引用元:RS TAICHI

 

発売前、冷却水が循環する仕組みだと思っている方が多かったのですが、実際は、専用の冷却水を直接アンダーシャツに噴射し、それが走行風によって冷える仕組みです。

 

液体を気体に変化させるために必要な熱を気化熱と呼び、その気化熱を利用してアンダーシャツの温度を最大5.2℃冷却します。

 

汗が乾く際に体温が下がるのも、この気化熱のおかげなんです。

 

 

使用に必要なもの

 

引用元

 

リキッドウインの使用に必要なものは、スターターキットとアンダーシャツです。

 

エアフローベストは推奨となっているため、効果を高めるためにはあった方がよいですが、なくても使用に支障はありません。

 

ですが、スプレーを噴射した際に、結構勢いよく冷却水がアンダーシャツから飛び散るので、メッシュジャケットなどのアウター類が濡れるのが嫌な方は、エアフローベストの購入をおすすめします。

 

 

スターターキットの内容物

 

 

引用元

 

・ベルト&ポーチ×1/ベルト長 130cm
・スプレーボトル×1/内容量350ml
・冷却水×1/内容量300ml
・送水チューブ×1/チューブ長1,250mm
・取り扱い説明書

 

以上5点が内容物です。

 

スプレーボトルはだいたいペットボトルと同じくらいのサイズ感でした。

 

送水チューブは長めに作られており、使用時にはちょうど良い長さで切断して使用します。

 

送水チューブが長すぎると感じた場合は、クイックカップリング(オス)のついた側の終端ををカッターナイフを使用し、切り口がまっすぐになるようにカットしてください

引用元 : RSタイチ リキッドウインド説明書

 

送水チューブとクイックカップリングは、初回は接続された状態で梱包されているので、チューブをカットする際は、一度カップリングを外して適度な長さに切断してください。

 

また、切断は首元の噴射口がある方を切らないように注意してください。

 

 

アンダーシャツ

 

 

 

アンダーシャツは伸縮性があり、着心地は非常に良いです。

 

脇の部分が大きくメッシュになっており、胸付近は冷却水の保水を性を高めるために生地が2重になっています。

 

サイズは以下の通りです。

 

 

商品サイズ(実寸)(cm)

SIZE後身丈胸囲裄丈
BACKLENGTHCHESTSLEEVELENGTH
S648174
M678776
L709378
XL739980
XXL7610582

引用元

 

タイチのインナーをお持ちの方はだいたい同じサイズ感になっています。

 

あまり大きいサイズを選んでしまうと首元にゆとりができすぎてしまうため、迷ったらワンサイズ小さい方を選んでみてください。

 

 

 

 

173cm女性で上のような着用感です。

 

結構ゆとりがあったので、細身な方や小柄な方ならSサイズでもよいかと思います。

 

 

 

装着した感想

 

かかった時間と労力

 

まず、装着自体はもたついていて状態で5分程度だったので、慣れればもっと早く装着することができると思います。

 

ガイドが広めに作られているので、鏡を見なくても簡単に4か所に通すことができました。

 

また、手順自体と装着するもの自体が非常にシンプルなので、説明書がなくても、慣れれば直感的に装着できるのがいいなと思います。

 

 

重量について

 

重量を計測したところ、アンダーシャツ+スターターキット(冷却水なし)の状態で約350gでした。

 

専用リキッドが300mlなので、初回仕様時はリキッドを全量入れればペットボトル1本分くらいの重さが全体にかかります。

 

ただ、スプレーボトルのみに重さがかかっているわけではないので、装着した感じは非常に軽く、全く違和感はありません。

 

 

 

 

最後に

 

今回は、開封から装着までで自身が気になったことを中心に記事にしました。

 

次回からは、装着の手順、実際に室内で使ってみた感想や、噴射のされ方などを詳しく記事にしていこうと思いますので、よろしくお願いします。

 

この記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。

 



 

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