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CBR650R インプレ

【CBR650R・女子】長距離も峠も走れる万能フルカウルを女性目線でインプレッション【女子・足つき・乗れる?・試乗・軽い・女性ライダー・バイク女子】

2020年10月16日

 

バイク歴約3年、大型免許取得後約1年のもんろーです。

 

今回はアメリカン、ネイキッドタイプに乗っていた方にも参考になるように、CBR650Rの「足つき」「取り回し」「ポジション」「走りの特徴」などをインプレッションしていきます。

 

 

 

 

足つきはシート高のわりによい

 

 

CBR650Rのシート高は810mmと非常に高いです。

 

低身長の方にとってシート高は大きな不安要素の一つになると思います。

 

ですが、CBR650Rのシートは形状が絞られており、すっと下に脚が落ちるポジションで座れるので、思ったよりも足つきが良くなります。

 

 

引用元

 

画像は160cmの女性の足つきです。両足つま先立ちですが、停車時には片足が不安なくつくので、ハイシートにしては足つきが良い印象があります。

 

171cmの私だと完全にべた足でした。

 

低身長の方でも、ローシートに加工したり、サスペンション部分に使われているエンドアイという部品を交換することで最大55mmもシート高を下げることができるそうです。参照元

 



 

 

他にもブーツやインソールを使うことでさらに足つきはよくなるので、欲しいと思ったバイクに諦めずに乗って欲しいなと心の底から思います。

 

ただし、無理は禁物です。

 

購入前にはしっかり試乗をして、足つきや自分に扱えそうかを吟味してくださいね。

 

 

 

車体が軽い

 

CBR650Rは水冷DOHC直列4気筒のエンジンながら車両重量が207kgと非常に軽量です。

 

207kgは教習車仕様のCB400と同じ重量です。

 

タンクの位置が高めなので、身体で支えながら移動させれば、重さはほとんど感じません。

 

押し引きが楽なことはもちろん、大型の貫禄はありながらも、走行中にヒラヒラと軽やかな走りを楽しむことができます。

 

大型バイクの取り回しに不安がある方でも、楽に押し引きすることができます。

 

 

 

ライディングポジションが楽

 

 

 

 

正直、乗る前は「セパレートハンドルは前傾になりすぎてキツい」「長距離は走れない」という潜在的なイメージがありました。

 

ですが、びっくりするほど乗りやすいんです。

 

手足が自然に下に落ちるようなポジションで、私は凄く快適に乗れました。

 

ただ、ニーグリップができないバイクから乗り換えをお考えの方は、慣れないうちはニーグリップをしっかりするために前の方に座ってしまう事があります。

 

そうすると、お股がタンクに押し付けられて、数十分運転をしていると痛みを感じ始めるので注意が必要だと思いました。

 

 

 

安定した低速走行

 

今までは単気筒250ccだったので、1速だと低速走行時にはギクシャクしていました。

 

ですが、CBR650Rは低速走行時に非常に安定しており、びっくりするほど安定していました。

 

650ccの排気量によるパワーで、渋滞時の運転も楽にこなせます。

 

 

 

650ccの排気量で余裕のある走り

 

今まで、高速道路では全開走行しないと80km/h巡航は不可能でしたが、CBR650Rは少しひねると簡単に加速し、余裕走りをすることが可能です。

 

走りに余裕が生まれたことで疲れにくくなり、現在低排気量のバイクに乗っている方なら、航続距離が今までより確実に伸びると思います。

 

 

 

驚く程マイルドな乗り味

 

「フルカウル」「セパレートハンドル」「4気筒」「大型バイク」この4フレーズを聞いただけで、攻めるバイク、飛ばすバイクというイメージが浮かんでしまうと思います。

 

ですが、CBR650Rは驚くほど走りがマイルドなんです。

 

いきなり250ccユーザーが乗れてしまうほど優しく、かといってアクセルを軽くひねれば余裕のある走りをしてくれます。

 

乗り手によって多種多様に変化するバイクだと思います。

 

「下道をゆっくり走る」「ワインディングを流す」「高速道路を巡航する」など様々な用途に対応するオールマイティーなバイクなんです。

 

 

 

風を受けにくい

 

 

 

今まではカウルなし、シールドなしだったので、上半身に強い風を受けて走っていました。

 

ですが、フルカウルはシールドとカウルが風を遮ってくれるので、伏せると上半身に当たっていた風が一気になくなりました。

 

風を受けないだけでかなり疲労が軽減されますし、冬の寒い時期には冷たい風が当たりにくくなるので体も冷えにくく、快適に乗ることが出来ると思います。

 

 

 

クラッチが軽い

 

大型のバイクはクラッチが重いイメージがありましたが、CBR650Rはクラッチが非常に軽いです。

 

クラッチが軽いと、渋滞時にも疲れにくくなりますし、半クラッチも楽にすることができます。

 

これなら女性の方や握力が弱い方でも握りやすいと思います。

 

 

 

メーター周り

 

 

 

画像引用元

 

「ギアインジゲーター」「タコメーター」などなど、様々な機能が搭載されています。

 

今まではギアが何速にはいっているか分からなかったのですが、大きく何速か表示されるので、幻の7速に入れようとすることもなくなりました。

 

タコメーターもあり、感覚だけでなく、数値としてエンジン回転数を確認できます。

 

 

 

ハザードスイッチの位置

 

今までのHONDAではハザードのスイッチが右手にありました。

 

ですが、CBR650Rはハザードスイッチが左手側にあります。

 

正直、停車時にハザードランプをつけるのであれば右にあっても良いのですが、アクセルを回しながら右手にあるハザードスイッチを押すのは非常に困難です。

 

また、最近はバイクでサンキューハザードをたく人も増えているので、左にハザードスイッチがあるのは非常に便利です。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は女性目線でCBR650Rのインプレッションをしてみました。

 

正直、見た目がいかついのでビビっていたのですが、大型バイクの免許取得から約一年経過したので、思い切って乗ってみることにしました。

 

乗ってみると、乗る前のイメージとは打って変わり、ポジションが楽なのに走りは非常にスポーティーかつマイルドで、「「長距離ツーリング」「ワインディング」「高速走行」のどれにおいても素晴らしいパフォーマンスを発揮します。

 

まさにオールマイティーなバイクだと思います。

 

より、細かい解説だったりはオーナー歴1年の林さんの記事に書かれているので、ぜひ参考になれば嬉しいです♪

 

 

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