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【バイク初心者必見】やりがちなのミスと対処法を徹底解説 【あるある・免許を取り立て・乗り方・練習・納車日・気を付けること】

2020年11月27日

 

こんにちは!!もんろーです!!

 

みなさんはバイクに乗り始めてどのくらいになりますか?

 

私はバイクの免許を取ってから2年が過ぎたのですが、まだまだ自分の運転に自信はありません。

 

そんな私でも、免許をとった頃に比べてより、バイクのことを理解出来た部分が沢山あります。

 

 

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他の人よりバイクの運転が下手くそな分、人一倍、バイクの特性を学んだり、苦手な運転を何度も練習したりしました。

 

そのおかげで、今では大型自動二輪免許を取得し、大型バイクに乗ることが出来ています。

 

今回は、私が初心者の頃に良くつまづいていた事や、初心者の方がやりがちなミスとその対処法を5つ紹介しようと思います。

 

 

 

 

リアブレーキが踏みっぱなし

 

 

 

 

 

バイクに乗り始めた頃は慣れない操作に戸惑い、どうしてもハンドル周りの操作に集中しがちになります。

 

左足はシフトペダルの操作をするため、頻繁に動かしますが、右足は停止、坂道、低速走行以外に意識することはほとんどありません。

 

その為、ブレーキペダルにつま先が触れていたりすると、気づかないうちにリアブレーキをかけている事が初心者のうちはかなりあります。

 

原因としては、教習所で、リアブレーキを踏まないようにつま先を外側に向けているとニーグリップがしっかりとできない為、教官に注意されることが多いからです。

 

もし、アクセルを回しているのに速度が出にくかったりした場合には無意識にリアブレーキをかけていないか確認をすることでリアブレーキの無駄な消耗を防ぐことができます。

 

頻繁にブレーキペダルにつま先があたるようであれば、つま先を外に向けるのではなく、右足自体を少し後ろに下げて、つま先がブレーキペダルに触れないように意識してみてください。

 

 

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ウィンカーを切り忘れる

 

教習所ではウィンカーの出し忘れ切り忘れによる減点があったため、多くの方が免許取得の際はしっかり意識していたと思います。

 

ですが、公道にでると色んなところに注意をしなければならない為、どうしてもウィンカーを切る作業を忘れてしまいがちです。

 

ウィンカーの切り忘れは一見走行に支障をきたさないように思えますが、実際は後続車や対向車にとっては非常に重要な指標になっている事もあるため、ウィンカーを切り忘れたことによって事故が起こる可能性もあります。

 

ウィンカーを切り忘れる癖がある方はこまめにウィンカースイッチを押し込んだり、ウィンカーが出ていないか確認するようにしましょう。

 

 

 

 

発進が上手くできない

 

 

 

バイクを購入して、いざ乗ろうと思った際に頻繁にエンストをしてしまうことがよくあります。

 

原因としては、半クラの位置をうまくつかめていないことによってエンジンが止まってしまうことがあげられます。

 

車種や調整の仕方によって半クラの位置は全く違います。

 

その為、教習車で慣れていた半クラの位置と自分のバイクの半クラの位置が全く違うと、上手くクラッチを繋ぐことができずに、エンストしてしまうことが非常に多いです。

 

通常はアクセルを少し開けながら半クラッチにして、クラッチが繋がったところから更にアクセルを開けながらゆっくりとクラッチレバーを離していきます。

 

なれないうちはエンストしにくくする為、アクセルをある程度開けながら半クラッチにして発進するのですが、よくあるのは、半クラッチになるまでの動作を丁寧にしすぎて、半クラッチからクラッチレバーを完全に離すまでの動作が雑になることでエンストは起こりやすくなります。

 

コツとしては、半クラになるまではできるだけ素早く行い、繋がりそうなところからはアクセルをしっかりと開けるようにすると、エンストをする事はかなり少なくなります。

 

 

 

 

ギアチェンジでニュートラルに入る

 

走行中にニュートラルに入ってしまい、アクセルを開けた瞬間ぶーんっと大きな音が出て焦った経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

ニュートラルは1速と2速の間にあるため、ある程度勢いよくシフトアップしないとニュートラルに入ってしまいます。

 

1速から2速にシフトアップする際はニュートラルに入らないように勢いよくペダルを上げましょう。

 

 

 

 

シフトチェンジがもたつく

 

 

 

 

バイクの運転になれない頃は、シフトチェンジに非常に時間がかかります

 

アクセルを戻して、クラッチ切って、ギアを変えて、クラッチゆっくり離す。

 

頭で考えながら操作をしがちですが、慣れるとこの操作はほぼ同時に行えるようになります

 

正直、シフトチェンジが遅いことはバイク乗っているうちに自然と速くなる為、あまり気にする必要はありませんが、シフトチェンジが遅いとその間アクセルを開けられないため、速度が一気に落ちてしまうことが問題になります。

 

後ろの車との車間距離が詰まっていたり、流れの速い道路ではきもちシフトチェンジを速く行えるように意識してみてください。

 

 

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バイクに沿った乗り方をしていない

 

 

 

 

最近教習所に通っていた方であれば普通自動二輪はCB400SF、大型自動二輪であればNC750が教習車になっている事が多いと思います。

 

2台ともネイキッドと呼ばれるタイプのバイクで、バイクを傾けることで自然とハンドルが切れていくセルフステアリングを体験することができます。

 

スーパスポーツやフルカウルツアラーでよく採用されているセパレートハンドルはネイキッドタイプにによく使われるバーハンドルよりもハンドルの切れ角が少なく、より、コーナーでは車体を傾けて曲がっていくことになります。

 

一方、アメリカンと呼ばれるシート高が低くどっしりとしたバイクがあり、ネイキッドやフルカウルバイクと比較してもかなり低い位置にステップがあります

 

その為、ネイキッドやフルカウルバイクのようにバイクを倒して曲がってしまうとステップをすり、曲がれないことによる転倒を起こしてしまいます。

 

初心者のうちはバイクを見た目で選ぶ事が多いため、そのバイクにどんな特性があるのかを理解しないまま、バイクに合わない運転をしてしまう事が非常に多いです。

 

私のファーストバイクであるレブル250を例にあげると、アメリカン・クルーザータイプであるため、車体を倒し込むのではなく、ハンドルをきることによって走行します。

 

倒せないバイクでは、バイクと一体になって倒れ込むと言うよりも、自転車のようにハンドルを曲がりたい方向に力をかけるイメージで曲がると、倒れ込むことなく、綺麗に曲がることができます。

 

運転に自信が無い方は、まずは自分のバイクにどんな特性があるのかを知るところから始めてみてください。

 

 

 

 

加速する際はギアを落とす

 

 

 

 

スピードが上がるにつれてだんだんとギアが大きくなるため、大きいギアの方がパワーがあると思われがちですが、実際はその逆です。

 

小さいギアの方がエンジンの回転数が多く、エンジンの回転数が多いということは非常にパワーが出ているという事になります。

 

車線変更や合流で加速をしないといけないときにギアを上げてしまうとその分加速するのに時間がかかってしまい、上手くスピードがあがりません。

 

すぐに加速しないと行けない時、いきなりギアを落としてしまうとエンジンの回転数が合わずに強いショックがでると同時に急減速をしてしまいます。

 

速いスピードからギアを落とす時は、クラッチを切った後にアクセルを回して回転数をあげた状態でシフトダウンをすることでショックを軽減することができます。

 

交通量の少ない道路で1度練習してみてください。

 

 

 

 

最後に

 

今回は初心者にありがちなミスと対処法についてお話しました。

 

私は2年バイクに乗っていてもまだまだ運転が下手くそで課題は沢山ありますが、下手くそなりにどうしてそうなるのかを考えながら工夫して運転することを心がけています。

 

上手く運転できない原因を探り、それを改善できるようにこれからも頑張って行こうと思います。

 

 

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