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ヘルメットの乾燥に布団乾燥機は危険?使い方とヘルメット乾燥するのにおすすめのアイテム【RE:MET・デイトナ・ヘルメット乾燥機・ヘルメット内装】

2021年8月14日

 

こんにちは、もんろーです。

 

夏は気温が高くヘルメットの中が湿度や汗で湿ってしまうことも多いと思います。

 

そんな時に便利なのが布団乾燥機などの湿度が高いものを簡単に乾かすことのできる道具ではないでしょうか?

 

ですが、ヘルメットに布団乾燥機を使用するのは実は危険かもしれません。

 

今回は布団乾燥機をヘルメットに使うリスクと、ヘルメットの中を乾燥させるのにおすすめのアイテムを紹介します!

 

 

 

 

布団乾燥機が危険な理由

 

 

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国内3大ヘルメットメーカーである「SHOEI」は上記のように述べています。

 

つまり、ヘルメット内の衝撃吸収ライナーが高温になると発泡スチロールが膨張し、本来の安全性能を発揮できなくなる可能性があるということです。

 

布団乾燥機は熱風で布団や靴を乾燥させることができる優れものですが、その温度は50~65℃になります。

 

その熱風が原因でヘルメット内の衝撃吸収ライナーを痛めてしまいます。

 

そのため、布団乾燥機はヘルメットの中を乾かすのには向いてないといえます。

 

 

 

布団乾燥機をどうしても使いたい場合

 

布団乾燥機には「送風モード」がついているものも存在します。

 

 

 

扇風機と比べてもピンポイントでヘルメット内に風を送り、ヘルメット内を乾かすことができます。

 

ヘルメットを2つ以上持っている方やライディングシューズを乾かしたい人にはノズルが2つついているモデルがおすすめです。

 

 

 

なにより本来の使用目的である布団の乾燥にも使えるので、幅広い用途で使用したい人には布団乾燥機は万能といえるのではないでしょうか?

 

 

 

ヘルメットを乾かす専用品

 

 

 

デイトナからヘルメット専用の乾燥機「 RE:MET(リメット) 」が発売されました。

 

大風量による乾燥に加えて、プラズマイオンによる消臭機能も備わっています。

 

 

 

 

付属のグローブホルダーを使えば入口の狭いグローブも乾かすことができる優れものです。

 

グローブは素材によってはなかなか洗いにくいものもあるので、これ1つで乾燥と消臭ができるのはありがたいですね。

 

USB電源で場所を問わず使えるのもポイントです。

 

 

 

 

そこまでお金をかけれない人に

 

ヘルメットは開口部を下にしておいていると内部に湿気がこもったままになってしまい、ヘルメット内が臭くなったり、カビが生える原因にもなります。

 

そこで、ヘルメットを使用した後に開口部を上にしておくだけでも内部の湿気を逃すことができます。

 

ですが、直置きするとヘルメットの塗装が傷ついてしまうこともあるので、「ヘルメットメンテナンスリング」の使用がおすすめです。

 

 

 

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