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【不具合】ビーコムのよくある故障とその対処方法を紹介【SB6X・修理・ノイズ・ボタン・音が聞こえない・断線・馬が駆ける・インカム・声が聞こえない・片耳しか聞こえない】

2021年8月3日

 

こんにちは、もんろーです!

 

私はビーコムSB6Xを使い始めてから3年が経過するのですが、今までに何度か故障しかけたことや故障してしまったことがあります。

 

今回は、ビーコムのよくある故障やトラブルとその対処方法を紹介します。

 

 

 

 

ノイズ

 

インカム購入時から「馬が駆けるノイズ」がずっとしており、メーカーに問い合わせたところ、本体ごと交換することになりました。

 

実際、「馬が駆けるようなノイズ」として公式からアップデート情報も出ています。

 

ノイズが気になる場合、まずは最新バージョンにアプデートしたのち、直らない場合にはビーコムを購入した店舗またはサインハウスさんに直接問い合わせをしましょう。

 

 

◆B+COM SB6X V1.1アップデート詳細◆

  • LEDランプ表示ステータスの不具合修正
  • インカム通話中に発生する馬が駆けるような一定のリズムで続くノイズの削減
  • B+LINK通話中の再接続処理の最適化
  • 携帯電話通話時の通話相手に伝わるマイク音量が小さい問題の修正
  • SONY WALKMAN S-313/315接続時、不意に切断される問題の修正
  • X-RIDE XR550/555X接続時の動作安定性を向上
  • その他、動作安定性の向上

プログラム名 : B+COM6 V1.1
対象製品 : SB6X
リリース日 : 2018.2.9

 

 

アップデートの仕方はこちらの記事で詳しく紹介しています。

 

【B+COM SB6X・ONE】アップデートの仕方・やり方を徹底解説 【ビーコム・バージョンアップ・インカム】 

私は、B+COMユーザー歴2年ですが、使い方でわからないことがちょくちょくあります。
少し前には、B+COMの他インカムとのペアリングにつて解説をしましたので、今回はアップデートについての解説をしたいと思います!!

続きを見る

 

 

 

デバイスボタンが取れる

 

 

「ここ取れるの?」と思うかたも多いと思いますが、デバイスボタンはある日突然取れます。

 

私がデバイスボタンが取れた際、メーカーに問い合わせたのち修理になりました。

 

これは、修理以外に直す方法がないため、故障してしまった場合はメーカーに問い合わせをしてください。

 

 

【B+COM SB6X】デバイスボタンが取れた時の対処法【不具合・ボタン取れた・ビーコム・故障・センターボタン】

今回はツーリング途中にビーコムのデバイスボタン(電源を入れる時に使うボタン)が取れる事件が起こったので、対処法と予防策をお伝えしようと思います。

続きを見る

 

 

 

中の線が露出する

 

 

私のビーコムも絶賛この状態なのですが、中の線が露出して外に出てきてしまいます。

 

充電の際にコードを抜き差ししたり、ヘルメットロックをする際にビーコムを取り外していたことが原因と考えられます。


 

線が出ていると雨の日にショートしてしまうこともあるので、絶縁テープなどで養生し、もしも断線してしまってもインカムが使えるように予備のスピーカーを持ち歩いています。

 

価格はAmazonで3,000円代後半で購入することができます。

 

 

 

アンテナが折れる

 

 

アンテナが折れる故障もよく見かけます。

 

実際に直した方の相場を見ると3,000円くらいで修理をすることができるようです。

 

ちなみにオンラインの見積もりですと、アンテナ部分のみの破損が¥3,960円、アンテナを支えている根本の部品も破損が6,710円です。

 

 

実際に修理するとオンラインの見積もりよりも安くなるケースがあるので、購入した店舗またはサインハウスさんに問い合わせることをおすすめします。

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