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【防水】キジマ リアボックス 50ℓ K-22を改造してみた【防水・クッション・突起物・大容量・トップケース・Kijim】

2021年3月30日

 

こんにちは、林です。

 

今日は、先日購入したキジマ(Kijima) リアボックス 50ℓ K-22を自分好みに改造していきたいと思います。

 

キジマ(Kijima) リアボックス 50ℓ K-22レビュー (アマゾン・キャリアボックス・バイク・積載・ブログ)

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この改造は、完全に自己責任で同じようなことをしても林は、一切の責任をとりません。

 

防水処置

 

 

キジマ(Kijima) リアボックス 50ℓ K-22は、リアボックスですが、防水能力がありません。

 

アマゾンなどのレビューを見ても中の物が水浸しになってしまったと書いてありました。

 

自分は、まだ雨の中使用したことがないので事前に防水処置を行いました。

 

構造上見る限り水が入ってくる経路としては、リフレクターの取り付け穴から入ってくることが怪しいと思いました。

 

両側にネジが二本ずつあるので取り外します。

 

右側の二本のネジは、これです。

 

 

4本のネジを外すと左右のリフレクターが取れます。

 

 

 

取り外してリフレクターの取り付け部分を見ると少し隙間が大きいのが分かります。

 

 

なのでリフレクター取り付け穴にバスコークを塗って水が入らないように処置しました。



 

 

左右同じことをしてリフレクターを再度取り付けたら完成です。

 

ツーリングメインなのであまり雨天を走ることは、ありませんが雨天に備えて防水処置を行いました。

 

使用していて水浸しになることがあれば、再度研究したいと思います。

 

 

突起物の排除

 

 

 

ボックス内部の中心突起物があり、底面シートを張った時に出っ張ってしまったのでハサミで排除しました。

 

 

 

 

調べてみるとリフレクターが光るモデルがあり、そのモデルだと意味があるようですが、リフレクターを光らせる予定がないので排除しました。

 

これにより、底面シートが出っ張らずに収納スペースが大きくなります。

 

 

内装のクッション取り付け

 

 

楽天で他リアボックス内部に着けるクッションが売られていました。

 

 

 

リアボックス 50ℓ K-22の専用品ではないですが、大きさが大体同じなので使えればいいなと安易な考えで購入しました。

 

取り付けてみるとぴったりフィットとはいきませんが、鍵の部分以外は違和感なく付けることができました。

 

これで側面もクッションがあるので尚ヘルメットが傷つきにくくなりました。

 

ただし リアボックス 50ℓ K-22は、防止仕様では、ないので使用しているとクッションが濡れてしまう恐れがあります。

 

 

 

まとめ

 

 

今回は、キジマ(Kijima) リアボックス 50ℓ K-22を簡単に改造してみました。

 

防水処置などは、これから使用して水が入ってくるところがあれば、その都度改善していきます。

 

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